通勤ランニングで揺れないリュックおすすめ15選!価格や機能なども徹底調査!

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マラソンやトレイルランの大会も増えて、練習の時間を確保するために通勤ランを始める人が増えています。

通勤ランニングを始めてみたが…
  • リュックの揺れが気になってペースが上がらない
  • リュックが揺れない様にストラップを締めすぎて肩が痛くなった
  • 通勤ランでフォームが乱れて膝が痛くなった

こんな悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私も通勤ランでリュックが着地の時に左右に揺れるのが気になって、買い替えた経験があります。

そこで、通勤ラン経験者である私の視点も含め、通勤ランニングでも揺れないリュックのおすすめ商品を厳選して紹介します。

厳選した15商品の価格や機能と購入者の口コミも合わせてご紹介します。

この記事で分かること
  • ランニングでリュックが揺れないポイントは?
  • 通勤ランニングで揺れないリュックおすすめ15選
  • まとめ

ランニングでリュックが揺れない通勤ラン用おすすめの商品をさっそく見てみましょう。

目次

ランニングでリュックが揺れないポイントは?

ランニングでリュックが揺れないポイントは、リュックを背中にしっかりとフィットさせることが重要になります。

ランニング用のリュックは、胸元や腰回りにも固定用のストラップがあり、揺れを防ぐ工夫が施されています。

また、背中のフィット感を高めながらも通気性やクッション性を良くする背面パッドがあり、快適性も考えられているんです。

トレイルランニングやマラニックなど荷物を背負って走る大会が増えたこともありランニング用リュックの種類も増えました。

ランニング用のリュックには大きく分けて2種類のタイプに分かれます。

ランニング用リュックの種類
  1. ベスト型
  2. リュック型

トレイルランニングの主流になってきているベスト型は「着るリュック」と言われています。

また、ランニング用のリュック型は普段使いのリュックよりも揺れにくい構造や機能を備えています。

通勤ランにベスト型とリュック型のどちらを選ぶかは、荷物の量や内容、走る距離などによって変わって来ます。

ベスト型のメリットやデメリットは?

サロモンアドバンススキン12画像4

ベスト型リュックのメリットやデメリットにはどんなものがあるのかを詳しくご紹介します。

メリット

  • フィット感が高い
  • 揺れが少ない
  • 走りながらの水分補給もできる

デメリット

  • 背中が蒸れやすい
  • 収納容量が少ない

ベスト型のランニング用リュックのメリットは、何と言ってもフィット感が高いこと。

ベストの背中に収納スペースを取り付けたような作りになっていて、背中に吸い付く感じで走っても荷物の揺れを感じません。

フロント部分にはスマホや小銭などを収納できるポケットもついています。

ペットボトルやソフトフラスクを入れる長めのポケットもあり、走りながらの水分補給も可能で機能性もグッド!

デメリットとしては、背中が蒸れやすいこと。

フィット感が高いだけに、リュック型に比べて背中に熱がこもりやすくなります。

また、大容量のベスト型のリュックはなく、パソコンなど大きなもや重いものを入れるにはやや不向きになります。

しかしメーカー側も改良を重ねていて、人気シリーズのリュックはモデルチェンジのたびにデメリットの部分が改善されています。

リュック型のメリットやデメリットは?

サロモントレイルブレイザー20画像2

ランニング用のリュック型のメリットやデメリットをご紹介します。

メリット

  • 形やサイズなど種類が豊富
  • 収納ポケットの数が多い
  • 収納スペースを圧縮して荷物を固定しやすい。
  • 通気性が良い

デメリット

  • 荷物が重くなると揺れやすい
  • 走るフォームによってはリュックが邪魔になる
  • 摩擦によってウェアの生地が傷みやすい

リュック型のメリット形やサイズの種類が豊富なところです。

レースに特化した小型サイズから20リットルオーバー大容量まで用途に合わせて選ぶことが可能。

しかも、ショルダー部分やウエスト部分などにも小型の収納ポケットが装備されていて、スマホや小銭などの取り出しも簡単。

メッシュ素材を使うことで背中とのフィット面の通気性もよく汗をかいても気になりません。

リュック型のデメリットは、体との接地面積が減るので揺れやすくなります

胸元や腰元で固定して揺れを軽減することは可能ですが、締めすぎると走る動作を制限してしまいフォームが崩れる原因になります。

また、リュックが揺れることの摩擦によってウェアの生地が傷んでほつれの原因になります。

通勤ランニングで揺れないリュックおすすめ15選

通勤ランニング用のリュックとしておすすめは、10リットル以下のベスト型と10~15リットルのリュック型です。

ベスト型は通勤ランニングだけでなく、マラソン大会や50km未満のトレイルランニングなどにも利用できます。

10~15リットルのリュック型ならウルトラマラソンやマラニック、登山などにも使えます。

今回は6リットル未満、6~10リットル未満、10~15リットルのベスト型とリュック型をそれぞれ紹介します。

揺れないリュック 6リットル未満

容量が5リットル未満のリュックを紹介します。

通勤ランニングの荷物がスマホや財布、タオルや下着など少量のランナー向けになります。

フルマラソンや100km以下のトレイルランニングのレースなどにも利用できる大きさです。

補給食やレインジャケット、トレッキングポールなどレースに必要最低限の装備が収納でき、快適に走ることが可能です。

サロモン アクティブ スキン4

サロモンアクティブスキン4画像1
サロモン アクティブ スキン4
重量 / 付属込の重量(g)202 / 270
大きさ(cm)38 x 30 x 1
容量4L
その他500mlソフトフラスク2個付き
パワーメッシュ採用
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フランスのアウトドアブランド「salomon(サロモン)」

ベスト型リュックの先駆けと言われるサロモンはトレイルランニングのプロランナーも愛用する高性能リュックです。

アクティブスキン4画像3

アクティブスキン4の特徴

  • ベスト型のリュックで、重さが202gと軽量。
  • フロントに収納ポケットもあり、素早く水分補給可能な専用ソフトフラスクが標準装備されている。
  • ジッパー付きポケットには貴重品をいれ、メッシュポケットには補給ジェルやスマホも入り収納力抜群。
  • パワーメッシュを使用していて、ストレッチ性と通気性に優れていて、丸洗いもできてお手入れも簡単
アクティブスキン4の画像2

自分に合ったサイズを選ぶ

アクティブスキンシリーズは体型に合わせてフィットさせるために、XSからXLまでサイズが5段階に分かれています。

サイズの目安(胸囲)

XS85~91cm
S91~97cm
M97~103cm
L103~107cm
XL109~118cm
引用:サロモンジャパン公式HP
アクティブスキン4画像1

筆者が使用している、サロモンのアクティブスキン4を装着した画像です。

サイズ:S

身長:171cm / 体重:61kg

店舗で実際に試着をして購入しました。

フロントストラップを締めて、少しきついかなと感じたのですが、伸縮性があり、実際に荷物やフラスクを入れても快適に走れます。

荷物を入れて重量が増えると、ストレッチ素材で伸びるので体の締め付けが緩みます。

荷物を入れずにリュックを背負った時点で、ややきつく感じる程度がジャストサイズと思います。

購入の際、参考にされてください。

サロモン アドバンス スキン5

アドバンススキン5画像1
サロモン アドバンス スキン5
重量 / 付属込の重量(g)249 / 323
寸法(長さx幅x奥行cm)38 x 19 x 1
容量5L
その他背面:カンガルーポケット
500mlソフトフラスク2個付き
メーカーの2年間保証
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アドバンススキン5画像2

アドバンススキン5の特徴

アクティブスキンアドバンススキンシリーズのはフロント部分は似ている構造ですが、背面が違います。

アドバンススキンには、背面の左右がつながるカンガルーポケットが装備されています。

リュックを背負ったまま雨具を取り出したりすることが出来るので便利です。

アクティブスキン4の画像2

自分に合ったサイズを選ぶ

アドバンススキンシリーズは体型に合わせてフィットさせるために、XSからXLまでサイズが5段階に分かれています。

サイズの目安(胸囲)

XS85~91cm
S91~97cm
M97~103cm
L103~107cm
XL109~118cm
引用:サロモンジャパン公式HP

ネイサン ピナクル4L JP

ネイサンピナクル4L画像1
ネイサン ピナクル4L JP
重量 (g)184
寸法(長さx幅x奥行cm)44 x 38 x 1
容量4L
その他背面:カンガルーポケット
ソフトフラスク:別売り
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アメリカのブランドNATHAN(ネイサン)

トレイルランニングのレースでの使用率も高く、軽量で機能性の高いベスト型のリュックになります。

ネイサンピナクル画像4

ピナクル4L JPの特徴

  • 左右のフロント部に耐水性ポケットを配置
  • フロントボトルポケットは600mlのフラスクに対応
  • チェストストラップは上下にスライド可
  • メッシュ素材で通気性が良く、軽量化
  • 背部収納スペースは3層構造で仕分け可能
  • カンガルーポケットを配置

フィット感が高く、ペースを上げても荷物の揺れが気になりにくいです。

ネイサンピナクル4L画像2

自分に合ったサイズを選ぶ

ピナクルシリーズは体型に合わせてフィットさせるために、XXS~Mサイズまで4段階に別れています。

サイズの目安
(アンダーバスト/胸囲)

XXS66~69 / –~–cm
XS70~74 / 76~82cm
S75~79 / 83~90cm
M–~– / 91~97cm
引用:nathansports.jp

※XXSはレディースのみ、Mはメンズのみ

ノースフェイス TR ゼロ

ノースフェイスTRゼロ画像1
ノースフェイス TR ゼロ
重量 (g)約270
寸法(長さx幅x奥行cm)約44 x 37 x 1
容量約3L
その他センターダブルファスナー採用
コード式スタビライザー
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ノースフェイスTRゼロ画像2

TRゼロの特徴

  • 背部収納スペースがセンターダブルファスナーで大きく開き、荷物の取り出しが楽
  • 荷物が少ない時はバンジーコードでスペースの圧縮が可
  • フロント左右にストレッチボトルポケット
  • 背部下部にカンガルーポケットを設置
  • 上部のチェストトラップはスライド可

容量が約3Lと少なめながら、ストレッチポケットを複数用意して機能性重視のベスト型リュックになります。

ノースフェイスTRゼロ画像3

自分に合ったサイズを選ぶ

TRゼロは体型に合わせてフィットさせるために、M、Lの2段階に別れています。

サイズの目安

  • M/着丈42×身幅40.5×裾幅33.5cm
  • L/着丈44×身幅44×裾幅37cm

ウルトラスパイア ブロンコ

ウルトラスパイアブロンコ画像1
ウルトラスパイア ブロンコ
重量 (g)159
寸法(長さx幅x奥行cm)不明
容量5L
その他4ウェイストレッチメッシュ採用
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2011年創業アメリカのブランドである、ウルトラスパイア。

創業者自身がアドベンチャーレーサーで、フィールドテストに時間をかけて機能性にこだわっています。

ウルトラスパイアブロンコ画像2

ブロンコの特徴

  • 軽量で柔らかいウルトラクールライトメッシュで通気性と強度を両立
  • フロントハーネスにストレッチメッシュ素材のポケットを4か所に設置
  • 背部の収納スペースがには防水ポケット設置
  • MaxO2 Form クロージャーで荷物を固定

ランナーのフォームや動きを邪魔せずにフィット感を高める工夫がされていて、荷物の揺れを最小限に抑えてくれます。

ウルトラスパイアブロンコ画像3

自分に合ったサイズを選ぶ

ブロンコは体型に合わせてフィットさせるために、SからLまでサイズが3段階に分かれています。

サイズの目安(胸囲)

S85~95cm
M95~100cm
L100~105cm
引用:ultraspire.jp

揺れないリュック 6リットル~10リットル未満

通勤ランニングにおすすめの6リットル~10リットル未満のリュックを紹介します。

6リットルを超えると、B5サイズのファイルやタブレットなどが収納可能になります。

100kmを超えるウルトラマラソンやトレイルランニングのレースでも重宝します。

レインコートや夜間走行用ヘッドライト、着替えなど1日以上かかるレースにも対応できる収納力が魅力です。

グレゴリー ルーファス8

グレゴリールーファス8
グレゴリー ルーファス8
重量 (g)410g
寸法(長さx幅x奥行cm)41 x 25 x 5
容量8L
その他リフレクタープリント
トレッキングポールアタッチメント(着脱可)
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グレゴリールーファス8

ルーファス8の特徴

  • ハーネス部分にオープンポケット装備
  • 耐水ベルクロポケット
  • ストレッチボトムポケット
  • サイドコンプレッションベルト
  • リフレクタープリント

改良を重ねてトレイルランニングに必要な要素をすべて詰め込んだトレランパック

パーゴワークス ラッシュ 7アール

パーゴワークスラッシュ7アール画像1
パーゴワークス ラッシュ 7アール
重量 (g)300
寸法(長さx幅x奥行cm)39 x 25 x 12
容量7.5L
その他全面にストレッチメッシュを採用
バンジーコード、コードロック付属
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2011年創業の日本のアウトドアブランド「パーゴワークス(PAAGO WORKS)」

トレランザックの開発には数多くのランナーの声が反映され、独創的な構造の「かゆいところに手が届く」仕様で愛用者が急増中。

パーゴワークスラッシュ7アール

ラッシュ7アールの特徴

  • 様々な体形にフィットする無段階調整式ショルダーハーネス
  • ウエスト部分のドローコードを引くことでフィット感を調整
  • ハーネスポケット12か所設置
  • 500㏄ペットボトル対応ボトルポケット
  • ハーネス内ポケット設置
  • 背部下部にカンガルーポケット

アンケートを元に試作品を150個以上制作し、機能性を重視したベスト型リュック

ノースフェイス ティーアール6

ノースフェイスTR6画像1
ノースフェイス ティーアール6
重量 (g)S:290 / M:310 / L:330
寸法(長さx幅x奥行cm)サイズ参照
容量S:6L / M:7L / L:8L
その他センターダブルファスナー採用
本体下部にカンガルーポケット
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ノースフェイスTR6画像3

TR6の特徴

  • フロントにストレッチボトルポケット
  • フロントにメッシュポケット多数配置
  • 上面部にファスナーフラップ
  • 背部収納スペースはセンターダブルファスナー採用
  • 本体下部にカンガルーポケット
  • チェストストラップは上部スライド可

トレイルレース用のテクニカルパックとして改良を重ねているベスト型リュック

ノースフェイスTR6画像2

自分に合ったサイズを選ぶ

ティーアール6は女性S向けにサイズ、男性向けにM・Lサイズと3サイズを展開しています。

サイズの目安(寸法/cm容量

着丈身幅裾幅容量
S4036306L
M4240.533.57L
L4444378L
引用:THE NORTH FACE

身長の目安

S:~160cm / M:~170cm / L:~180cm

アルティメイトディレクション レースベスト6

アルティメイトディレクションレースベスト6画像1
アルティメイトディレクション レースベスト6
重量 (g)141
寸法(長さx幅x奥行cm)不明
容量8.5L
その他コンフォートシンチ3.0採用
「Body Bottle III 500」2本付属
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ベスト型リュックを世界的に大流行させたブランド。

1985年に初めてハイドレーションパックを発明し、トレイルランニングリュックを牽引し続けています。

アルティメイトディレクションレースベスト6画像2

レースベスト6の特徴

  • 後面下部背負ったまま脇周りのフィット感を無段階調整するコンフォートシンチ3.0を装備
  • フロント部分にジッパー付きポケット
  • 背面に保護メッシュパネル採用
  • トレッキングポール用フックを4か所装備

ウエスト部分にもストレッチポケットを装備していて、機能性重視の通勤ランにおすすめです。

アルティメイトディレクションレースベスト6画像3

自分に合ったサイズを選ぶ

レースベスト6は体型に合わせてフィットさせるために、SMからXLまでサイズが4段階に分かれています。

サイズの目安(ウエスト/cm

SM58~81cm
MD76~99cm
LG94~117cm
XL112~132cm
引用:ultimatedirection.jp
ラリーグラス楽天市場店
¥15,950 (2024/04/22 00:01時点 | 楽天市場調べ)

ブラックダイヤモンド ディスタンス8

ブラックダイヤモンドディスタンス8画像1
ブラックダイヤモンド ディスタンス8
重量 (g)340(Mサイズ)
寸法(長さx幅x奥行cm)不明
容量8L
その他UHMWPEリップストップ採用
デュアルサイドコンプレッション採用
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ブラックダイヤモンドディスタンス8画像2

ディスタンス8の特徴

  • 強度の強いUHMWPEリップストップで耐久性抜群。
  • 行動しながら荷物が取り出せる本体一体型Zポールスリーブ
  • ショルダー部分にジッパーポケット、ソフトフラスクポケット
  • 素早く着脱可能なキャリーシステム

耐久性の高い素材のリュックなので、パソコンなど角のある荷物を入れても気にせずに走ることが可能です。

ブラックダイヤモンドディスタンス8画像3

自分に合ったサイズを選ぶ

ディスタンス8は体型に合わせてフィットさせるために、SからLまでサイズが3段階に分かれています。

サイズの目安(肋骨下部周囲長/cm

S67~85cm
M85~100cm
L90~112cm
引用:lostarrow.co.jp

揺れないリュック 10リットル~15リットル

通勤ランニングにおすすめの10~15リットルのリュックをご紹介します。

10リットルを超えるリュックとなると、スーツ一式なども収納が可能になります。

荷物が多くなれば、揺れやすくなるのでホールド感がしっかりしたリュックを選ぶことが重要になります。

サロモン アドバンス スキン12

サロモンアドバンススキン12の画像1
サロモン アドバンス スキン12
重量 (g)239
寸法(長さx幅x奥行cm)40 x 19 x 1
容量12L
その他ソフトフラスク2個付き
本体下部にカンガルーポケット
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サロモンのアドバンスシリーズで12Lに容量をアップしています。

アドバンススキン5のフィット感そのままに収納スペースを拡大しサイドにファスナーを追加。

荷物が増えてもフィット感を重視する通勤ランナーにおすすめです。

アドバンススキン12画像6

アドバンススキン12の特徴

  • ベスト型のリュックで、重さが239gと軽量
  • フロントにボトルポケットと専用ソフトフラスク標準装備
  • フロントにジッパー付きポケットとメッシュポケット採用
  • アジャスタブルフィット採用
アクティブスキン4の画像2

自分に合ったサイズを選ぶ

アドバンススキンシリーズは体型に合わせてフィットさせるために、XSからXLまでサイズが5段階に分かれています。

サイズの目安(胸囲)

XS85~91cm
S91~97cm
M97~103cm
L103~107cm
XL109~118cm
引用:salomon.jp
チトセスポーツ楽天市場店
¥17,820 (2024/03/10 18:36時点 | 楽天市場調べ)

ザ ノースフェース ティーアール10

ノースフェイスTR10の画像1
ノースフェイス ティーアール10
重量 (g)S:310 / M:330 / L:350
寸法(長さx幅x奥行cm)サイズ参照
容量S:8L / M:9L / L:10L
その他センターダブルファスナー採用
本体下部にカンガルーポケット
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アメリカのアウトドアメーカー「ザ ノースフェース(THE NORTH FACE)」

ティーアール6の容量アップタイプのリュックで改良を重ねるたびに使い勝手が良くなり愛用者が増て品薄状態が続いています。

ノースフェースTR10の画像2

ティーアール10の特徴

  • フロントにストレッチボトルポケット
  • フロントにメッシュポケット多数配置
  • 上面部にファスナーフラップ
  • 背部収納スペースはセンターダブルファスナー採用
  • 本体下部にカンガルーポケット
  • チェストストラップは上部スライド可

トレイルレース用のテクニカルパックとして改良を重ねているベスト型リュック

ノースフェイスTR10画像

自分に合ったサイズを選ぶ

ティーアール6は女性S向けにサイズ、男性向けにM・Lサイズと3サイズを展開しています。

サイズの目安(寸法/cm容量

着丈身幅裾幅容量
S403529.58L
M4240.533.59L
L44443710L
引用:goldwin.co.jp

身長の目安

S:~160cm / M:~170cm / L:~180cm

ノースフェイス アイビス10

ノースフェイスアイビス10画像1
ノースフェイス アイビス10
重量 (g)310
寸法(長さx幅x奥行cm)40 x 22 x 8.5
容量11L
その他調整可能なショルダーハーネス
取り換え可能なバンジーコード
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ノースフェイスのアイビス10は、リュック型ながらショルダーハーネスを幅広に設定して荷物の揺れを軽減する設計が魅力。

リュック型なので、普段使いとしても汎用性も高く、試合当日の移動用リュックとしても活用可能です。

ノースフェイスアイビス10画像2

アイビス10の特徴

  • 軽量で耐久性に優れたROBICRナイロンを使用
  • ショルダーハーネスは無段階調整
  • ショルダーハーネスにボトルポケットを装備
  • 本体内部にファスナーポケット
  • 夜間走行用リフレクター
ノースフェイスアイビス10画像3

サイズは1種類

サイズ:高さ x 幅 x 奥行(cm)

高さ奥行
40228.5
引用:goldwin.co.jp

パーゴワークス ラッシュ 11アール

パーゴワークスラッシュ11R画像1

パーゴワークス ラッシュ11アール
重量 (g)360
寸法(長さx幅x奥行cm)42 x 19 x 28
容量11.5L
その他バンジーコード
コードロック
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2011年創業の日本のアウトドアブランド「パーゴワークス(PAAGO WORKS)」

トレランザックの開発には数多くのランナーの声が反映され、独創的な構造の「かゆいところに手が届く」仕様で愛用者が急増中。

パーゴワークスラッシュ11Rの画像1

ラッシュ11アールの特徴

  • ハーネスポケット合計12個
  • ドリンクポケットはフラスクとボトル両方に対応
  • 本体はトップエントリー式採用
  • 本体下部にカンガルーポケット
  • 両脇にダストポケットを装備。

サイズは1種類

サイズ:高さ / 幅 / 奥行(cm)

高さ奥行
422819
引用:paagoworks.com

サイズは1種類ですが、無段階調整式ショルダーハーネスとウエストのドローコードでフィット感を自由に調節可能。

新商品を開発するのに、ユーザーの意見を取り入れ、プロトタイプを10個以上試作し改良は150回を超える手間暇をかけています。

背面の収納スペースが下に向けて細くなっているため、荷物を多めに入れても左右へ揺れにくい構造になっていますね。

ウルトラ スパイア ザイゴス5.0

ウルトラアスパイアザイゴス5.0画像1
ウルトラ スパイア ザイゴス5.0
重量 (g)386
寸法(長さx幅x奥行cm) 39 x 35 x 7
容量14L
その他スターナムストラップ採用
ウルトラクールライトメッシュ
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2011年創業アメリカのブランドである、ウルトラスパイア。

創業者自身がアドベンチャーレーサーで、フィールドテストに時間をかけて機能性にこだわっています。

ウルトラアスパイアザイゴス5.0画像2

ザイゴス5.0の特徴

  • ワンタッチでパックをフィットさせるMaxO2フォーム調整式クロージャーシステム
  • 3D構造のショルダーストラップやハーネスを採用
  • ショルダーポケットはジッパー式を採用
  • サイドポケットはジッパー式とマグネット式
  • 本体内部にジッパー式セキュアポケットを設置して小物収納力アップ
  • 本体を圧縮可能なコンプレッションコード装着
ウルトラアスパイアザイゴス5.0画像3

自分に合ったサイズを選ぶ

ザイゴス5.0は体型に合わせてフィットさせるために、SからLまでサイズが3段階に分かれています。

サイズの目安(胸囲)

S85~95cm
M95cm~100cm
L100~105cm

まとめ

ランニングで揺れないリュックの通勤ラン用おすすめ15選を紹介してきました。

揺れないリュックのベスト型とリュック型を通勤ラン経験者としての視点も踏まえて選びました。

ストレッチ素材でフィット感を高め、少量の荷物でも揺れない圧縮調整など機能が充実した商品が増えてきました。

通勤ランニングの荷物に合わせて、6L未満、6Lから10L未満、10Lから15Lに分けて紹介しました。

初めてリュックを購入する方にもエントリーモデルとしてもおすすめの商品になっています。

ベスト型は各メーカー、体形に合わせてサイズが分かれていますので、自分に合ったサイズを検討されてください。

快適な通勤ランや週末のロングランが楽しいひと時になるいい相棒のリュックを見つけてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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