三浦龍司の年収はいくら?進路は実業団で給料や獲得賞金の総額を徹底調査!

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三浦龍司選手の年収のアイキャッチ

三浦龍司選手の年収がいくらなのかきになりませんか?

進路が実業団に決まり、給料や獲得賞金の総額がいくらになるのかも気になるところ。

2021年に東京オリンピックで3000m障害に出場し、日本人初の7位入賞を果たした三浦龍司選手

この記事では、三浦龍司選手の年収がいくらなのかと進路先の実業団の給料やレースでの獲得賞金の総額などもまとめて調査してみました。

目次

三浦龍司の年収はいくら?

三浦龍司選手の年収はいくらなのか?

結論からお伝えすると、三浦龍司選手の年収は

  • 2023年の年収は112万5千円(レースでの獲得賞金)
  • 2024年の年収は500万円前後(実業団の給料とレースでの獲得賞金など)

上記の金額になるのではと予想されます。

三浦龍司選手は、陸上3000m障害の日本記録保持者であり、ハーフマラソンのU20アジア最高記録保持者と輝かしい成績の持ち主。

そんな三浦龍司選手は順天堂大学に在籍する大学生ですが、大学在籍中から既に陸上の国際大会である、ダイヤモンドリーグに参戦しています。

ダイヤモンドリーグは大会ごとに入賞すると賞金が出る大会です。

三浦龍司選手は2024年4月から社会人として新たな陸上人生が始まります。

引き続きダイヤモンドリーグなど賞金の出るレースへ参加する可能性もあると思います。

そんな三浦龍司選手の年収の内訳を詳しくご紹介します。

三浦龍司選手の進路先の実業団はどこ?

就職の画像

三浦龍司選手の進路は実業団のスバル(SUBARU)に就職先が内定しました。

スポーツ報知の記事によると、

近年、勢いを増しているスバルが最も自身の競技環境に適していると判断した

スポーツ報知

三浦龍司選手は社会人として自分がさらにレベルアップ出来る環境を探し求めた結果、実業団のスバルに決めたようです。

実業団のスバルは、2023年の元旦に開催された、全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)で総合2位を獲得した駅伝チームを持つ強豪です。

キタヨシ

実力のある選手が多数在籍するチームの中でトップを目指す気合いが伺えますね!

実業団の契約は2種類!

三浦龍司選手が2024年4月から所属する株式会社スバルは「SUBARU X Sports」をコンセプトにスポーツをする人を応援しています。

スポーツ選手との契約は2種類あります。

  • スポンサー契約
  • 社員契約

スバル陸上競技部に所属する三浦龍司選手は、社員契約になります。

スバル陸上競技部の公式ページを確認すると、陸上競技部に所属する選手のプロフィール欄には、所属部署の記載があります。

社員契約の場合、入社後に配属される部署で通常業務をおこないながら、業務終了後に陸上競技部の練習に参加する形になります。

順天堂大学時代も教員免許の取得のために教育実習に行くなど、文武両道を実践していた三浦龍司選手。

キタヨシ

実業団スバル入社後も、仕事と陸上競技をしっかりと両立させそうですね!

実業団の給料はいくら?

三浦龍司選手が所属予定の実業団スバルの大学卒の給料はいくらになるのでしょう?

就職支援情報サイトのリクナビで調べたところ、

スバルの初任給
リクナビ

株式会社SUBARU(スバル)の大学卒で給料は22~23万円程度とのこと。

これらの情報から、三浦龍司選手が実業団スバルから受け取る年収は300万~320万辺りになると推測されますね。

三浦龍司選手の獲得賞金の総額はいくら?

獲得賞金

三浦龍司選手の獲得賞金の総額はいくらになるのでしょうか?

三浦龍司選手は順天堂大学の陸上部に所属していますが、ダイヤモンドリーグと呼ばれる賞金の出る大会に出場して8位以内の入賞を3回達成して、賞金を獲得しています。

ダイヤモンドリーグは14戦からなり、例年5月から9月にかけてヨーロッパ、北アメリカ、アジアの都市を転戦する形態で開催される。 大会ごとに各種目8位の選手までに賞金が授与される。 賞金に加えて各種目8位までの選手にポイントが加算され、その年間成績を競うダイヤモンドレースが存在する

ウィキペディア
ダイヤモンドリーグ8位までの賞金
1位:10000ドル5位:2500ドル
2位:6000ドル6位:2000ドル
3位:4000ドル7位:1500ドル
4位:3000ドル8位:1000ドル

三浦龍司選手は2023年のダイヤモンドリーグの成績をまとめました。

  • パリ大会:2位 ⇒ 6000ドル
  • 厦門(アモイ)大会:7位 ⇒ 1500ドル
  • ユージーンファイナル大会:5位 ⇒ 賞金無し(1位のみ30000ドル)

3大会合計:7500ドル = 約112万5千円(150円/ドル)

三浦龍司選手は、2023年のダイヤモンドリーグの3試合で、約112万5千円の賞金を獲得しています。

三浦龍司選手2020東京オリンピックでも賞金をもらっていた?

2021年に東京オリンピックで3000m障害に出場し、日本人初の7位入賞を果たした三浦龍司選手

実は、2020東京オリンピックでは、日本オリンピック委員会から入賞8位までには報奨金が出ていたんです。

東京オリンピック入賞者に贈られる報奨金の授与式も行われ、同大会においてメダル獲得および入賞を果たした池田向希選手、山西利和選手、橋岡優輝選手、川野将虎選手、大迫傑選手、三浦龍司選手、田中希実選手、一山麻緒選手、廣中璃梨佳選手(欠席)の9名が紹介されました。

日本陸上競技連盟アスレティックアワード

三浦龍司選手に贈られた報奨金は、100万円の可能性が高いです。

三浦龍司選手の獲得賞金の総額は、オリンピックの報奨金も含めると、約212万5千円ほどになります。

三浦龍司選手のプロフィールをこちらの記事で紹介しています。

まとめ

三浦龍司選手の年収はいくらなのか?

進路が実業団のスバルへの内定が決まり、スバルの給料やレースで獲得した賞金の総額など調査してみました。

  • 2023年の年収は112万5千円(レースでの獲得賞金)
  • 2024年の年収は500万円前後(実業団の給料とレースでの獲得賞金など)

実業団スバルの年収と賞金の出るレースで結果を残せば、三浦龍司選手の年収は社会人1年目でも500万を超える可能性もあるのではないでしょうか。

キタヨシ

2024年に社会人1年目となる三浦龍司選手がトラックレースでどのくらいの賞金を獲得するのかも楽しみですね!

ほかの選手の進路が気になる方はこちらの記事をどうぞ

今回の記事がお役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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